家庭 医学
耳掻き 耳ケアで気になること
耳の入り口から鼓膜までは普通2、3cmしかないそうです。
だから、耳掻きで、奥に入れると鼓膜を傷つける危険性があるそうです。
急性外耳道炎 や 耳小骨離断 など大変なことになりますよ!
急性外耳道炎とは、耳の外耳道に出来る「おでき」ですが、猛烈な痛みを伴うそうです。
外耳道炎でも限局して起こるそうです。
耳垢腺や皮脂腺の細菌感染(主にブドウ球菌)感染で起こると言われています。
症状は激烈な耳痛、ときに周囲に放散する痛みです。顎の開閉で増強したりあるいは周囲に熱をもったり、あるいは頭痛まで起こることがあるそうです。
リンパ節腫脹を伴うこともあるそうで、難聴気味になることもあるので、ご注意を!
耳小骨離断とは、交通事故とかで頭を強く打ったときなどに耳の中「中耳」にある音を伝える骨がはずれた状態なんですね。
音を伝える骨は三つあって鼓膜にひっついているのが「ツチ骨」、それに続くのが「キヌタ骨」そして三番目の骨が「アブミ骨」で、「アブミ骨」は内耳の「卵円窓」というところにその「底板」をはめ込んでいます。
この三つの骨のつながりがなんらかの原因ではずれてしまうと音はうまく内耳にまで伝わらなくて「難聴」をおこすそうです。
では、綿棒での耳掻き は?
耳の穴に対して球部は大きいので、耳垢を奥に押し込んでしまい、鼓膜の振動が悪くなって聞こえが悪くなることもあるらしいです。
正しい耳掻きの仕方とは、週に1回、ウエットティッシュで入り口を拭くくらいでいいそうです。
耳掻き 新情報 です。
そもそも耳垢は耳の穴の皮膚を覆って守っているものなので、少しあるくらいの状態のほうがいいらしいです。
またカサカサの耳垢の場合、自然とはがれ落ちて外へ出ていくんだそう。
でも、やっぱり耳掻きをしないと安心できない人は、今一番人気のコチラの耳掻きをどうぞ!





















