自律神経 失調 症
人生が変わる1分間の深イイ話をテレビで見てナルホドと思いました。
島田紳助さんがやっていましたが、精神医学でも立証されている話だそうです。
あなたの人生を、ちょっと5分ほどでも振り返ってみてください。
良いことと、悪いこと、どちらを多く覚えていますか?
実は・・・・・
人間の思い出は楽しくて、いい思い出が6割
悲しくつらい嫌な思い出が3割
どちらでもない思い出が1割
これは、国内外の調査では、年齢や性別に関係なくこの比率で占められているという結果になったとのこと。
悲しくて切ない思い出も順次、昇華されていい思い出に繰入れられるんですね。
昇華されない悲しい思い出は、3割だけ残して入れ替わるそうです。
以前、上戸彩さんが、「鬼のように思えるほど」母に厳しく育てられたと言ってました。「仕事に行きたくなくて泣いていたときも、玄関を出たら笑顔でいなさい。40度の熱があってもバレないように笑顔でいなさい」とプロ意識を教わった思い出を語っていましたが、それも感謝の気持ちが出ていましたね。
だから、歳をとればとるだけ古い過去の悲しみは忘れていくことになるそうです。
そうしないと心が壊れてしまうからだそう。
だから、多くの思い出って大切なんですね。
6:3:1の黄金比ということを知って生きていれば、硫化水素自殺という早まった行動をとらないのでは・・・。
やはり、深い哀しみも時が癒してくれる。
人間は忘れるという素晴らしい能力を身につけていることを信じて生き抜こう!
正直者は、必ず救われると信じて・・・今日も、そして明日も思い出をつくろう・・・





















