がん
厚生労働省の第4回がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会で、各都道府県における癌診療のとりまとめ役である、都道府県がん診療拠点病院(都道府県がん拠点病院)と、がん診療連携拠点病院(がん拠点病院)が新たに指定されました。
今回の承認により、全国44都道府県において都道府県がん拠点病院が整備されました。
新たに指定された都道府県がん拠点病院は、
青森県立中央病院
岩手医科大学附属病院
山形県立中央病院
茨城県立中央病院茨城県地域がんセンター
埼玉県立がんセンター
東京都立駒込病院
癌研究会有明病院
奈良県立医科大学附属病院
鳥取大学医学部附属病院
島根大学医学部附属病院
国立病院機構九州がんセンター
九州大学病院
大分大学医学部附属病院
宮崎大学医学部附属病院
琉球大学医学部附属病院 です。
一方、がん拠点病院としては、書類内容の再確認の条件付き4件を含め、全国に351カ所が最終的には承認されることとなるそうです。
一日も早く、癌で苦しむ患者を救える環境を整えて欲しいものです。
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