認知 症
訪問介護 最大手のコムスンが、介護保険事業から撤退する公算が大きくなっているそうです。
厚生労働省は6日、コムスンに介護施設の新規開設や更新を今後認めないことを決定しました。
コムスンの勤務実態の虚偽申請が、2万4000人に及ぶ従業員を抱える訪問介護 最大手が崩壊することになります。
コムスンの介護関係者や全国利用者に衝撃と不安が広がっています。
介護保険法が施行され、社会福祉協議会が行ってきたヘルパーの仕事の民間化が一気に進められ、コムスンは、地元の人を採用し、急成長してきたそうです。
コムスンが行った介護報酬の不許可問題は、絶対に許されないが、このままコムスンが介護事業から撤退することになれば、介護の現場に与える影響が大きすぎると心配する声も大勢聞かれます。
最も被害を受けるのは介護を受けるコムスンの利用者。
慣れたヘルパーの介護を受けられなくなる不安は大きい。
また、コムスンが抱えるケアマネージャーやヘルパーなども失業してしまいます。
コムスンの問題は、数多くの介護事業を行っている介護事務所は他山の石としなければなりません。
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