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チュッパチャプス (chupa chups) のファンは多いですよね。
チュッパチャプス (chupa chups) とは、スペインのバルセロナで誕生したんですね。
棒付きキャンデーの商品名、またそのキャンデーを販売する会社名なんですね。
日本では1997年から森永製菓が輸入販売しています。
また、チュッパチャプス株式会社では同名の香水も販売しているそうです。
そんな歴史あるキャンデー チュッパチャプス ですが、その一部に樹脂片が混入していたとして、出荷済みの約240万個を自主回収しているそうです。
回収対象となるのは、昨年末ごろから全国で販売されている「チュッパチャプス・デザートミックス」のプリン味やキャラメル味など6種類で、賞味期限は2008年1〜3月。
スペインの会社が製造しており、原料をかき混ぜる棒の一部がはがれ落ちたのが原因という。
食品会社は、ひとつ対応を間違えると会社がなくなる可能性すらあります。
リスクマネジメントを忘れずに!
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